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シンガポール旅行 まとめ

シンガポールから帰国して翌日から働きはじめ、意外にも旅の疲れなく、気温の差にも負けず働いている自分がいる。健康ってステキ!ビバ順応性。
休みボケにはまる事もなく元気に働けるのは楽しく休暇を過ごせたおかげであり、シンガポールでいい刺激を受けて帰ってきたのだと思います。

さてさて、ところ変わればでシンガポールで感じたことを思うがままに。

シンガポールではMRTという電車が走っています。ダウンタウンでは地下を郊外に行くと地上を走る感じ。シンガポールでは車内での携帯電話使用全然OKです。「車内では携帯電話のご使用ご遠慮ねがいます」の日本とは大違い。静かな車内に慣れている身としては、やはり鳴り響く携帯音気になったなぁ。みんな話す声も大きい大きい。でも、ドリアンの持ち込みは禁止なんだって。臭い強烈ですからね。分かる気がします。
あと、駅構内のエスカレーターのスピードが速い。乗る時や降りる時何度つんのめったことか。ぐんぐん上ってぐんぐん降ります。私の運動神経が鈍いだけか??

タクシーはこれがまた安い!初乗り$2.50だったかな。タクシーで5.6分のところなら、$4.5(400円弱)で行けちゃう。日本の初乗り560円より安いんだから、安いよね~。市内に限らずタクシーたくさん走ってます。雨の日なんて駅行くまでの間に濡れるならタクシー乗っちゃえ!って気になっちゃいます。そのくらい安い。ただ、シンガポールって一方通行が多いのだ。だから、地図上ではスゴク近いのに車だと遠回りみたいに感じることがあった。

シンガポールは英語の通じる場所という認識
みんな英語話します。でも、その英語が分からない。俗に言うシングリッシュ。中国語訛り、マレー語訛り?もうホント分からないし通じない。でも、郷に入れば郷に従え。英語は英語。何訛りがあったっていい!はず。でも、苦労あり。
noriちゃんとも話してたんだけど、学校教育でイギリス英語なりアメリカ英語なりの教育を学校で受けているわけで、新聞やニュースはちゃんとした英語。でも話すのはシングリッシュ。これって、日本でも地方に行った時の訛りと一緒。それと一緒な気がします。ただ、シングリッシュを理解するのに5.6日では不十分。相手は強気でくるけど、こちらも強気に行く!負けてはいけない。「あなた英語わかないの?」なんて言われてもひるむべからず。日本人のカタカナ英語の方がうまくコミュニケーション取れるかも。

食事は大満足!とにかく何食べてもおいしかったし、安い。洒落たレストランだってたくさんあるけど、せっかくの旅行ならホーカーズで食い尽くせ!食べまくれ!観光名所はそれほど多くないけど、食べ物に重点を置くと今回の旅行期間では足りない。とにかく食べて食べて食べまくる。それを考えると3食では足りないくらい。毎食満腹にするのではなくそれぞれ腹6分目くらいにしとくと、一日5食くらいじゃないとシンガポールは食べ尽くせない!

シンガポール、国土が狭く人口が多い割りに緑がとってお多い。南国ムード満点。いいですよね~。緑もなく暑いだけだと大変。東京ってそんな感じ。緑って大事なんだと思いました。

今回の旅行で唯一苦しめられたのが、クーラー。
寒いっす。極寒。まぢ凍えます。映画館やホテルのサロン、デパートなどクーラーががんがん聞いてる。短時間なら全然平気だけど、長時間いる時は絶対に上着が必要。しかもシャツとかじゃダメです。暖かめのがおすすめ。

今回はマレーシアやインドネシア、タイなどの近隣諸国に足運びませんでしたが、次回は是非行ってみたいですね。隣国と言えど人や食事ってやっぱり違うと思うし。近いから行きやすいっていうのをもっと利用したい。次の目標!東南アジアを食い尽くせ!!決まり。
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by abechi55 | 2006-01-11 14:22 |